私たちは、売主様の立場にたち、話を傾聴します。
みなさまの不動産売却には、それぞれ違ったご事情があります。
近所の方に知られたくなかったり、早急な売却が必要だったり、
ローンがたくさん残っているけれど売却したい  など・・・。
そんなご事情に合わせた不動産売却を行うには、
売主様の立場にたち、話を傾聴することが最も大切であると考えます。
私たちは、売主様の利益を守ります。
不動産売却には、たくさんのお金が絡みます。
たとえば「残置物をたくさん残したまま売却したい」 などの場合には
残置物処理に50万円の見積もりが出た・・・。
ということも珍しくありません。
私たちは、何とか費用を安く抑えていく、場合によっては無料で残置物を
処理する という方法も行う事ができます。
私たちは、売主様の利益を守るために知恵を絞ります。
売却価格についても 売主様の利益を守るために最大限の工夫を致します。
私たちは、売主様の秘密を守ります。
当社の書庫には鍵がついています。
これは、売主様の秘密を守るためです。
売主様の不動産売却には、どうしても知られたくない【人としての秘密】がある時が多いものです。
この秘密はひとたび発してしまうと永遠に回収することはできません。
ですから、当社の不動産売却3大義務の一つに売主様の秘密を守ります、と加えさせて頂くのです。

- ごあいさつ -

この度はアイム不動産株式会社の売却専用ホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

 当社は、平成22年6月に福島県福島市で総合不動産会社として設立され、平成25年10月に茨城県守谷市に守谷支店を出店しています。
社員の中には10年以上、20年以上の不動産経験をもつベテラン社員もおり、不動産に関する疑問点や問題点をたいてい解消することのできる実力派社員も揃っております。
 そんな社員には【売主様の立場にたち、話を傾聴する】売却専門員になってもらい、【売主様の利益を守る】【売主様の秘密を守る】ことを使命として売主様の不動産に関する執事として業務を進めております。

そして、売主様に心から喜んで頂くことにより当社は発展して参りました。

なぜこれほどまでに、【売主様の話を傾聴し、売主様の利益にこだわるか】・・・
それは、売主様のお話は 買主様にとって宝物だからです。
そして、売主様が納得できる正当で妥当な利益があってこそ、売主様も買主様に対して必要な情報開示を気持ちよく行って頂けるものと信じているからです。
 ところで、当社は平成23年3月11日の東日本大震災を経験し、多くの被災者の方々に借上げ住宅の提供を行って参りました。
福島市に本社がある不動産会社としては当然のことです。
 しかし、借上げ住宅業務は賃貸業務となりますので、売買専門の不動産業者ではこのような活動を行いません。
賃貸をメインとする不動産業者・そして当社のような総合不動産会社は震災後、被災者の住宅を確保する為に必死になりました。
当社は全宅連(公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会、以下宅建協会と言います)に加入しています。
全宅連は、震災後 国土交通省からの要請に基づき、宅建協会と連携を図って、応急借り上げや空家に関する情報提供等を行ってきました。
現場では、借上げ住宅が本当に不足し、被災者の方々には6か月以上も体育館で辛抱してもらわなければならない状況に陥り、自分たちの非力さを感じたものでした。
 その経験から、私たちは『非常事態には売主様・貸主様との日頃の信頼関係』が人命救助につながる、という不動産業者としての考えが生まれました。
今後、平成28年4月14日の熊本地震においてもそうだと思いますが、不動産業者は売買専門だけでは非常時に対応できず『売主様・貸主様との信頼関係』が人命を救っていくものと確信しております。
また、昨今の年金不安から『賃貸物件への投資』、『売却しようとしていた物件を賃貸物件に方針転換する』などの相談も多数承っております。
 不要な残置物でいっぱいの相続した家をそのまま売却したい、賃貸したい場合などは、ぜひ当社で無料相談を受けて頂きたく思います。

不動産の売却に関しては、個々の売主様ごとに『思い』が異なります。
小さい頃から育った思い出の家を売却する事で 売却成立時に、泣いてしまう売主様もいらっしゃいます。

そんな大切な不動産ですから、【売主様の立場にたち、話を傾聴する】当社にお声をかけて頂きたく思うのです。

- 代表者紹介 -

アイム不動産株式会社
代表取締役 芳賀 寿博
・関東学院大学 経済学部卒業
・平成20年サラリーマンをしながら、宅地建物取引士の資格を取得。
・平成22年6月アイム不動産株式会社の法人登記。
・不動産売却専門家としても活躍。
 感謝される企業をめざし、会社を発展させている。
・趣味…献血、読書、温泉
・自慢…禁煙をしてから、8年がたちましたが その間タバコは1本も吸っていない。
    しかし、いまだにあの香ばしい臭いが忘れられない…。

当社は『売主様の立場にたち、話を傾聴する』『売主様の利益を守る』『売主様の秘密を守る』を念頭に置き 不動産売却を中心に仕事を進めて参りました。
           
ー 当社が不動産売却にこだわる理由 ー

 平成23年3月11日の東日本大震災を経験した当社は、震災後 被災者の借上げ住宅探しに必死な日々を送っておりました。
この時、今まで空室だった福島市内の空き家、アパートは全て満室となり、被災者の方が住む借上げ住宅が全く足りず本当に苦労致しました。

 被災者の方々が、『何とか助けて下さい』と悲鳴をあげながら私たちの事務所になだれこんできました。
 被災者を守るための警察や関係者の方々も、「早く緊急用の住居を探して欲しい」と
当社を頼って頂きました。  緊急避難用の空き家、アパートに入居できない被災者の方々は何カ月もの間、体育館で寝泊まりし、心労でお亡くなりになった方もいらっしゃいました。
 この時ほど悔しい思いをしたことはありません。
 使用していない空家探し、残置物が残りっぱなしの家を大至急使える状態にして借上げ住宅に仕上げていきましたが、まだまだ住居が不足している状態が続きました。
 当社は総合不動産会社で、不動産売却を得意分野としていますが、この難局を乗り越えるためにいくつもの売却物件、借上げ住宅を手掛けました。
休みは返上、一致団結でがんばったものです。
 私たちは、苦労はしたけれども不動産業者として仕事の幅が広がり、こうした経験から売主様の不動産売却・不動産有効活用のアイデア数に絶対の自信が生まれました。

 今後は、空き家対策特別措置法(平成27年5月26日施行)により、空き家の税制優遇も危うい状況になってまいります。固定資産税を安くするための住めない空き家は放置できなくなり、市町村から解体の行政指導などがあった場合には莫大な費用がかかってしまいます。
そうなる前に一度当社にご相談頂きたく思います。
 当社が不動産売却にこだわる理由は、震災地での震災経験企業だから…なのです。

- 会社案内 -

商 号 アイム不動産株式会社
本 社 〒960-8161
福島県福島市郷野目字金込町18番地2
(ふくしまけん ふくしまし ごうのめあざ かなごめちょう)
TEL   024-573-6235
FAX   024-573-6236
ホームページ http://aimu-f.com
メールアドレス info@aimu-f.com
守谷支店 〒302-0128
茨城県守谷市けやき台2丁目36-1
(いばらきけん もりやし けやきだい)
TEL   0297-38-6231
FAX   0297-38-6232
メールアドレス aimumoriya@themis.ocn.ne.jp
代表者 代表取締役 芳賀寿博(はがとしひろ)
監査役 松田静子
営業時間 9:00~18:00(水曜日定休)
業務内容 不動産の買取、売買 アパートの運営
貸地・貸店舗・貸事務所等の賃貸の仲介
アパート・マンション・駐車場の仲介
不動産全般に関する管理業務
不動産の資産運用、無料査定も致します
所属団体法人 福島県宅地建物取引業協会
茨城県宅地建物取引業協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
財団法人 東日本不動産流通機構会員
宅建免許 国土交通大臣(1)8519号
資本金 5,000,000円
設立日 平成22年6月2日

- アパート経営 -

アイムズ ガーデンⅠ
(茨城県潮来市宮前)
アイムズ ガーデンⅡ
(茨城県稲敷郡美浦村土屋)
アイムズ ガーデンⅢ
(福島県福島市岡部)
アイムズ ガーデンⅣ A棟
(茨城県龍ヶ崎市光順田)
アイムズ ガーデンⅣ B棟
(茨城県龍ヶ崎市光順田)
アイムズ ガーデンⅤ
(茨城県常総市豊田)